下町散歩(根津)
先日、下町をよく歩く友人から曙ハウスがなくなった話を聞いた。大正時代に立てられたアパート。日ごろはスウハ曙だとばかり思っていたが、右から読むんだった。でも新しく立て直されてしまうと、今からでも、写真で下町の良さをもっと優先的に残しておきたい気持ちになった。
 何十年も前から、こうした気持ちをペンで残しているのが地元の画家杉山八郎氏だ。氏の描いた木造家のぬくもりがたまらない。
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下町の道には植木が玄関先にあって、自転車が無造作においてある。
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手漕ぎのポンプをよく探しながら散歩している。民家の玄関先で見つけた。
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創業明治28年とかかれた染物屋さん。この近くに藍染川が流れていたという。
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洋風の建物で心を引かれる。そのくせ下町にとけこんでいる民家。
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by motsuka0608 | 2007-09-27 20:46 | 散歩、ウォーキング


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