田端は日本のモンマルトル
芥川龍之介旧宅跡
田端435番地(現在1-20) 山茶花の木が目印。
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芥川龍之介の作品で芋粥というのが印象に残っている。
主人公がめったに食べられない芋粥を一度たらふく食べてみたいと願っていた。
いざ、食べることになったら、やめてしまったという話。...だったと思う。
欲望が満足すると、失望に変わるからかもしれない。
 仕事のわずらわしさから逃れて、定年になったら、サンデー毎日。
”定年マジか”の今が一番いい時期かもしれない。

また、芥川はゴッホの魅力にとりつかれた作家だ。ゴッホは37歳で、
芥川は35歳の同じ7月27日に命を絶った。偶然なのか。
今は染井墓地に眠る。


田端区民センター前
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田端区民センター
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竹下夢二旧宅付近(赤い建物の左側)
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田端区民センター内のポスターがありました。
文士村の散策は専門家の説明を受けないとわかりずらい。
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9月12日の読売夕刊に100歳の現役青果店主の記事が載っていた。
近所の店で、以前はよく果物を買っていた。
長寿の秘訣は働くこと、生活パターンが規則的で、野菜中心の食事。お酒は日本酒1合、旬の果物を食べる、など。
 ぜひ元気で続けてほしいものです。

全国で100歳以上の方が36276人で女性が86%。
長寿では沖縄県の113歳が最高齢。全国的にも沖縄が一番の長寿。
最も少ないのは埼玉県。南は長寿で北は短命が多い。
ストレスや塩分が多い食生活の影響もあるのだろう。
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by motsuka0608 | 2008-09-14 17:08 | 散歩、ウォーキング


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